KPI/KGI推移を分析する

[KPI/KGI推移]画面では、その名のとおりKPIとKGIの推移を時系列で確認できます。

多くのWebサイトでは、曜日によって傾向が異なります。また、CMや広告などのキャンペーンを打ったり、Webサイトを改修したりしたときなど、KPI/KGIにどのような変化が起きたのかをグラフで確認することが可能です。

目次

[KPI/KGI推移]画面の表示方法

メインメニューの[シナリオ分析]内にある[KPI/KGI推移]をクリックします。

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[KPI/KGI結果]画面の項目

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項目の内容

番号 項目 内容
1 分析するシナリオ KPI/KGI推移を分析したいシナリオを選択します。
2 フェーズの指定 KPI/KGI推移を分析したいフェーズを選択します。
3 表示するデータ 何のデータを表示するかを選択します。

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グラフの項目の内容

番号 項目 内容
1 凡例 チェックを付けた項目のグラフが表示されます。
2 日付 グラフを表示したい範囲の日付を設定します。
3 表示単位 表示単位を[日][週][月]で切り換えます。
4 グラフ パターンごとのKPI/KGI推移が折れ線グラフで表示されます。
5 表示領域を絞る 分析したい期間を絞り込んで拡大できます。

表示するデータ

グラフに表示するデータを選択します。上段がKPIの数値、下段がKGIの数値です。日ごとのKPI/KGIの推移を確認するのであれば、[KPI CV率]か[KGI CV率]を選択するのがおすすめです。標準では[KPI CV率]が選択されています。

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[表示するデータ]は何を選べばいい?

[KPI CV率(累積値)]や[KGI CV率(累積値)]でプロットされるのは、それまでの期間の累計値です。日ごとの増減を確認したければ、[KPI CV率]や[KGI CV率]がおすすめです。

表示領域を絞る

[表示領域を絞る]をオンにすると、緑色の矢印を左右にドラッグすることで表示範囲を絞り込んで拡大できます。大きく差がついている期間など、拡大して詳しく見たいときにいちいち日付を設定し直さなくてもドラッグ操作で確認可能です。

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KPI/KGI推移の確認方法

シナリオとフェーズ、表示するデータを選択したら折れ線グラフが表示されます。非表示のパターンと比べてどのパターンの調子がいいか、平日と週末の動きに違いがないかといった視点でパターンの数字を確認しましょう。

「何日にメールマガジンを配信した」「何日にページをリニューアルした」「何日にキャンペーンが始まった」といったイベントとひも付けて推移を見ることでも、一歩踏み込んだ分析が可能になります。

[KPI CV対象者数]や[KGI CV対象者数]は、シナリオの対象となった後にコンバージョンした人数を確認できます。CV率が急上昇したり急落したりしたときは、母数となるCV対象者数に大きな変動がなかったかを確認しましょう。

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見たい期間で[日][週][月]を切り換える

表示単位は標準では[日]が選択されています。[日]は曜日ごとの傾向の差を見られるので、直近のシナリオ成果を確認する場合には最もおすすめです。もっと長いスパンで推移を見たい場合は[週]や[月]を選択しましょう。例えば、ある月に2週間キャンペーンを行って平常時との差を見たければ[週]に、1年を通して月ごとの傾向を知りたければ[月]に、といった具合です。

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