パターンとは、ポップアップを表示する一連のグループのことです。Sprocketでは、1つのフェーズ内で複数のパターンを出し分けてA/Bテストを行います。
ここでは、パターンの基本設定を解説します。
目次
パターンの基本設定の項目

項目の内容
| 番号 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | パターンID | パターンに割り振られたユニークなIDが表示されます。 |
| 2 | パターン名 | パターンの名前です。 |
| 3 | 操作 | フェーズのコピーや削除を行います。 |
| 4 | 表示率 | パターンの表示率を設定します。 |
| 5 | 遅延表示 | パターンを何秒後に表示するかを設定します。 |
パターン名
パターンIDの隣にある入力ボックスに、わかりやすい名前を入力します。パターン名は[KPI/KGI結果]画面で集計の際に表示されるので、どのようなパターンなのかがわかりやすい名前を付けておくと、成果を確認するときに便利です。

表示率
パターンをどれくらいの割合で出し分けるかを設定します。表示率について詳しくは「パターンの表示率を設定する」を参照してください。

遅延表示
シナリオの開始条件を満たしてから、何秒後にパターンを表示するかを設定します。遅延表示については「遅延表示を設定する」で解説しています。
