テキストを編集する

ポップアップには「見出し」と「本文」のテキストを入力できます。また、入力形式は「リッチテキスト」と「HTML」を選択できます。

目次

入力形式の選択

[ステップ編集]画面の[表示コンテンツの編集]エリアでは、レイアウトで選択した要素を編集できます。レイアウトには「見出し」「本文」「画像」があり、そのうち「見出し」と「本文」でテキストを編集します。「見出し」がないレイアウトを選択した場合は「見出し」エリアは表示されません。

テキストの入力形式は「リッチテキスト」と「HTML」の2種類から選べます。

テキストの入力形式

入力形式 内容
リッチテキスト 文書作成ソフトのように、見たとおりに編集できます。文字サイズや太字などは、入力ボックスにあるツールバーから設定します。
HTML HTMLやCSSを直接入力できます。ツールバーにない細かい調整などを行いたいときに使います。

[表示コンテンツの編集]にある[見出し]か[本文]で、[入力形式]を選択します。

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リッチテキスト

リッチテキスト形式では、実際の装飾を確認しながら直感的にテキストを編集できます。文字のサイズや装飾などを変更するには、文書作成ソフトと同様にテキストを選択してからツールバーのボタンをクリックします。それぞれのボタンの役割は表のとおりです。

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ツールバーの内容

番号 ボタン 内容
1 フォントサイズ フォントサイズを8~72pxの間で変更します。
2 太字 文字を太字にします。
3 文字色 文字の色を変更します。
4 書式を解除 設定されている書式を解除します。
5 番号付きリスト 「1.」「2.」の番号付きのリストを作成します。
6 番号無しリスト 番号がない黒丸のリストを作成します。
7 左揃え 段落を左寄せにします。
8 中央 段落を中央揃えにします。
9 右揃え 段落を右揃えにします。
10 リンク挿入/編集 ハイパーリンクを挿入します。アンカーテキストやtarget属性だけでなく、[高度な属性]タブでさまざまなオプションを設定できます。

HTML

HTML形式を選択すると、HTMLエディタに切り替わります。背景が黒いエリア内に直接HTMやCSSを記述することで、より自由度の高いデザインを実現できます。ただし自由度が高いぶん、設定するにはHTMLとCSSの知識が必要です。また、独自にHTML編集を行ったポップアップの動作は保証いたしかねますのでご了承ください。

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HTMLからリッチテキストに戻すときは注意が必要

HTMLで設定をした後にリッチテキストに戻すと、HTMLで設定した内容が失われてしまうことがあります。HTMLで設定をした後、不用意にリッチテキストに切り換えないよう注意しましょう。

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