ユーザー数を分析する

[サイト分析]メニューでは、Sprocketタグを設置したWebサイトの分析を行えます。ここでは[ユーザー数]画面の見方について解説します。

目次

ユーザー数とは

Sprocketは、標準ではブラウザーごとに1人のユーザーとして判定します。[ユーザー数]では、Sprocketタグを設置したWebサイトの訪問ユーザー数の推移や累計を確認できます。

ブラウザーをまたぐ接客については「ブラウザーをまたぐ接客シナリオのサポートについて」を、Sprocketにおけるユーザー数の詳細な計測基準は「ユーザー数の考え方について」を参照してください。

[ユーザー数]画面の表示方法

メインメニューの[サイト分析]をクリックして、その中にある[ユーザー数]をクリックします。

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[ユーザー数]画面の項目

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項目の内容

番号 項目 内容
1 表示するデータ ユーザー数の推移を表示するか累計を表示するかを選択します。
2 期間 グラフを表示したい範囲の日付を設定します。
3 表示単位 表示単位を[日][週][月]で切り換えます。
4 グラフ

ユーザー数が折れ線グラフで表示されます。

5 表示領域を絞る

分析したい期間を絞り込んで拡大できます。

表示するデータ

[ユーザー数(推移)]と[ユーザー数(累計)]のどちらを表示するか選択します。日や週ごとのユーザー数を確認したければ[ユーザー数(推移)]を利用します。

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期間・表示単位

グラフを表示したい期間の開始日と終了日を入力して[適用]をクリックします。その下にある[日][週][月]をクリックすると、グラフの表示単位を切り換えられます。

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[日][週][月]で計測基準が異なる

[日]や[週]は、選択した単位の期間でユーザーが来たかを計測しています。例えば同じユーザーが月曜日と水曜日に訪れた場合、[日]単位だとそれぞれに1人ずつカウントされますが、[週]単位では同じユーザーが何回訪れても「1人のユーザーが来た」と見なします。つまり表示単位ごとに計測基準が異なるので、[日]の7日ぶんを合計した数値が[週]の数値になるわけではありません。

表示領域を絞る

[表示領域を絞る]をオンにすると、緑色の矢印を左右にドラッグすることで表示範囲を絞り込んで拡大できます。大きく差がついている期間など、拡大して詳しく見たいときにいちいち日付を設定し直さなくてもドラッグ操作で確認可能です。

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