Sprocket 動作環境

この記事では、Sprocket の動作環境(サポートブラウザー)について説明します。

目次

接客シナリオの動作環境
管理画面の動作環境
改訂履歴
サポート終了予定のブラウザー・OSについて

接客シナリオの動作環境

接客シナリオのサポートブラウザーは以下のとおりです。

PC

ブラウザー バージョン
Google Chrome 最新版
Firefox 最新版
Safari 最新版 ※macOSのみ
Microsoft Edge 最新版 ※レガシー版は動作対象外

 

補足説明

  • 上記対応ブラウザーはプラットフォームとしての対応です。カスタマイズされた成果物の対応ブラウザーは成果物によって異なります。
  • 上記環境においてもブラウザーとOS、プラグインの組み合わせ等により、表示不具合が発生する場合や一部機能がご利用いただけない場合があります。

スマートフォン・タブレット

OS ブラウザー バージョン
iOS 9 以降 Safari 最新版
Android 5.0 以降 Google Chrome 

最新版

アプリ内WebView

後述する「アプリ内WebView」をご参照ください。

 

補足説明

  • タブレットはPCページの表示を想定しています。
  • 上記対応ブラウザーはプラットフォームとしての対応です。カスタマイズされた成果物の対応ブラウザーは成果物によって異なります。

アプリ内WebView

OS 動作条件
iOS 10.0 以降 WKWebView
Android 5.0 以降 android.webkit.WebView

 

補足説明

  • OS・動作条件を満たしていても設定や実装方法によっては正常に動作しない場合がございます。
    (JavaScript、Cookie、localStorageは有効になっている必要があります)
  • 通常ブラウザ経由のWebアクセスとアプリのWebView経由を区別するためには、アプリ側のユーザーエージェントのカスタマイズもしくはクエリストリングの対応が必要です。
    • ユーザーエージェント方式
      • デフォルトUserAgent + カスタム文字列 という構成を推奨
    • クエリストリング方式
      • WebViewで開く場合に何らかの特別なクエリストリングを常にURLに付加する。

制限事項

  • prototype.js バージョン 1.7 未満を利用している場合は動作しません。prototype.js を使用しないようにしていただくか、prototype.js のバージョンを新しいバージョン 1.7以降にバージョンアップしてください。
  • JavaScript 標準のオブジェクトやメソッドが書き換えられている場合の動作は保証できません。
  • LINEアプリ内ブラウザー(WebView)では接客シナリオは動作しません。
  • ITP(Intelligent Tracking Prevention)が有効になっているブラウザー(主にSafari)では接客、データ計測に一部制限があります。
  • Sprocket はクライアントサイド(JavaScript)で動作しており、ユーザー(クライアントサイド)の環境に依存して動作しない場合があります。これは Sprocket にかぎらず、すべてのクライアントサイド施策で起こり得ることですので、完全に防げるものではないことを予めご了承ください。
  • Sprocket は、サイト表示への影響を最小限にするために、非同期でのデータ送受信を行っています。そのため、通信状況やデバイスの環境により、データが送受信できない場合があります。

管理画面の動作環境

管理画面のサポートブラウザーは以下の通りです。

PC

ブラウザー バージョン
Google Chrome 最新版
Firefox 最新版
Safari 最新版 ※macOSのみ
Microsoft Edge 最新版 ※レガシー版は動作対象外

改訂履歴

2022年6月20日(日本時間)

「アプリ内WebView」の記述を追加

2021年10月1日(日本時間)

Internet Explorer 11 のサポート終了

2021年4月1日(日本時間)

iOS 8 のサポート終了

Android 4.x のサポート終了

管理画面の動作環境で Internet Explorer のサポート終了

2017年7月31日(日本時間)

Android 標準ブラウザー のサポート終了

Android 標準ブラウザー のサポートを2017年7月31日(日本時間)をもって終了しました。2017年8月1日(日本時間)以降のAndroid サポートブラウザーは Android 4.4 以降の Chrome(最新版)となります。

2017年4月12日(日本時間)

Internet Explorer 9 のサポート終了

Internet Explorer 9 のサポートを 2017年4月12日 で終了しました。

Internet Explorer 11 と Microsoft Edge のサポート開始

Internet Explorer 11(最新版) と Microsoft Edge(最新版)が動作保証の対象となります。

2017年1月31日(日本時間)

iOS 7 のサポート終了

iOS 10 がリリースされて一定期間経過しましたので iOS 7 のサポートを2017年1月31日(日本時間)をもって終了しました。2017年2月1日(日本時間)以降のサポートブラウザーは iOS 8 以降の Safari(最新版)となります。

Android 4.1 のサポート終了

Android 7.0 がリリースされて一定期間経過しましたので、2017年1月31日(日本時間)をもって Android 4.1 のサポートを終了しました。2017年2月1日(日本時間)以降のサポートブラウザーは Android 4.4 以降の標準ブラウザーおよび Chrome(最新版)となります。

※ Androidについては、コードネーム体系として、KitKat(4.4)、Lollipop(5.x)、Marshmallow(6.0)、Nougat(7.0)がリリースされており通常3世代サポートとしていますので Android 4.4 が対象から外れる予定でしたが、シェアが一定数あるため Android 4.4 を含めています。

サポート終了予定のブラウザー・OSについて

今後サポートを終了する予定のブラウザー・OSについては、以下の記事をご参照ください。
サポート終了予定のブラウザー・OSについて

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