ドメインをまたぐ接客シナリオのサポートについて

サブドメインをまたぐ接客シナリオのサポート

サポート対象です。

例えば、○○○.sprocket.bz と △△△.sprocket.bz をまたぐ接客シナリオは問題なく動作します。 

ドメインをまたぐ接客シナリオのサポート

サポート対象外です。

ドメインをまたいだツアー型の接客シナリオや、ドメインをまたいだ KGI の計測はブラウザー仕様の制約を受けます。

2020年8月現在、Safari 以外のブラウザーではドメインをまたぐ接客シナリオが動作しますが、将来的なブラウザーの仕様変更で動作しなくなる可能性があります。複数ドメインをまたぐ接客シナリオを実装する場合は、このリスクをご理解いただいたうえでご利用ください。

ツアー型シナリオについては、以下の記事をご参照ください。
接客シナリオが動作する仕組み
※ 記事内にツアー型シナリオについての概要説明があります。

KGI については、以下の記事をご参照ください。
シナリオの構成要素

ツアー型シナリオが Safari で動作した場合の挙動

Local Storage に保存されている情報がドメイン間で引き継がれません。[ユーザーID] がドメインごとに変わるため、別ユーザーとして扱われます。

ツアー型の接客シナリオが複数ドメインをまたいでいる場合は、シナリオが途中で途切れます。接客シナリオがドメインAで開始してドメインBに遷移、KGI がドメインBの行動の場合、以下の挙動となります。

  • 接客シナリオはドメインAからBに遷移したところで途切れます。ドメインBではポップアップが表示されません。
  • シナリオを開始したユーザーと KGI 行動をとったユーザーが別ユーザーとして扱われるため、シナリオの KGI 達成がカウントされません。
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